2010年05月15日

そごう美術館「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」

そごう美術館に「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」を見に行ってきました。

そごう美術館-入口

そごう美術館は横浜そごうの6階にあります。
ちなみにこの上のフロアには、オイスターバーがあるんですが
今日は行きませんでした・・・。

で、内容なんですが、一般人の理解の範疇を超える絵が多かったですw
みんなどうしてこういう表現がおもいつくのだろうというwww
本当にわからねーってものあれば、こういう風に表現すんのかすげーってのもあり。

エミール・ノルデの風景画と、ブラックの抽象画は気に入ったかも。

絵画とデザインの間ぐらいに位置する絵が多かったですね。現代アートらしい。
posted by maroon at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」

三菱一号館美術館で開催されている「マネとモダン・パリ」展に行ってきました。

本当は代官山にスニーカー買いに行くつもりで電車乗ってたんですけど、
「そういえば今日美術館行っとくのもいいな」と思って目黒線に乗り換え。
完全に思いつきというか行き当たりばったりというか・・・。

三菱一号館美術館に行くのも初めてです。
そもそも、この展示館自体がオープン記念です。

有楽町と東京の間に、こんな昔風な建物を作ったかと思ったら
なんと美術館。
三菱一号館美術館-外観

ちなみに僕の以前の職場の隣の隣だったりします。

マネ展なんで絵のコピーが貼ってあります。
三菱一号館美術館-マネ

中庭はこんな感じ。
三菱一号館美術館-中庭

最近知ったのですが、美術館というのは総合的な娯楽施設なわけで
そのためにカフェが併設されているのだとか。
三菱一号館美術館-カフェ

入口は割と普通のモダンな美術館です。
三菱一号館美術館-入口1
三菱一号館美術館-入口2

で、肝心のマネ展ですが、横須賀美術館で見てきた菅野圭介ほどではないものの
マネなりに色彩をシンプル化して表現してるなーと思いました。
それほどリアルに書きこむ方ではないのに、絵はリアリティを醸し出している。不思議。
あと、女性の顔は結構独特。ぶっちゃけあんまり可愛くない絵が多いですw
可愛くないというか、なんか男みたいなんですよ皆。
アレかな、めちゃくちゃうまいけど、誰書いても自分の顔になっちゃうという。
posted by maroon at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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