2015年12月21日

IDCFクラウドのDNS機能を使ってみる

この記事はDNS Advent Calendar 2015 - Qiitaの21日目の記事です。

各社パブリッククラウドのDNSサービスを使ってみるシリーズ第4弾
今回はIDCFクラウドです。

まずはログイン。
WS001390.JPG

最初の画面に「DNS」とあるのでクリック。
WS001391.JPG
WS001392.JPG

DNSゾーンを作ります。
WS001393.JPG

で、他社のサービスは、このあとレジストラでネームサーバを変更するだけだったんですが
IDCFクラウドのDNSにはドメイン認証というものがあるので、もう一手間かかります。
WS001394.JPG

ネームサーバをIDCFクラウドに向ける前に
レジストラのおまけDNSを使ってTXTレコードを名前解決できるようにします。
WS001397.JPG

引けるように設定したら、IDCFクラウドの画面に戻ってドメイン認証します。
WS001394.JPG
WS001395.JPG

認証OK!
WS001396.JPG

そしたらレジストラのページに戻ってネームサーバをIDCFクラウドに向けます。
WS001398.JPG

これでやっとIDCFクラウドのDNS機能が使えるようになったので
適当にAレコード追加してテストしてみましょう。
WS001400.JPG
WS001401.JPG

追加されました。では実際にブラウザで開いてみましょう。
WS001404.JPG

ちゃんと名前解決できました。
WS001402.JPG
WS001403.JPG

認証…認証ねぇ。まぁないよりあったほうがセキュリティは高まるんですが
ちょっとめんどくさい仕組みなので改善を要求するー(バーン)ってところですか。

ちなみに価格ですが、1ゾーンあたり50円/月。しかも24時間経過してから課金されるので
今回みたいに作ってすぐ消すと課金されません。
posted by maroon at 23:48| Comment(0) | IT_設定関連メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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