2012年11月25日

Zabbix1.8.15をyum installするときの注意事項

当初はVirtualBox上にセットアップしたCentOS5.8上にインストールする予定でしたが
何故かMySQLが起動しないので、さくらのVPS 1Gに切り替えて実施。

基本的には、zabbix-jpの以下ページを参照してやればできます。
http://www.zabbix.jp/documents/installation

■リポジトリ登録
http://www.zabbix.jp/documents/installation/zabbix-jp-repository

■rpmによるインストール
http://www.zabbix.jp/documents/installation/install-rpm

ただ、rpmによるインストールで若干つっかかったので、メモしておきます。

(1)
Zabbixの初期データベースをインポートするときに、
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.10/schema/mysql.sql
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.10/data/data.sql
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.10/data/images_mysql.sql
とページには記載があるのですが、1.8.15になって、pathが変わっています。

# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-1.8.15/create/schema/mysql.sql
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-1.8.15/create/data/data.sql
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-1.8.15/create/data/images_mysql.sql
1階層増えています。
単純にバージョン部分を変えただけではうまくいかないので注意です。。

(2)
PHP設定の確認画面。すべてOKとなっていれば問題ないのですが
私の場合はこのようにNGが大量に。。
WS000089.JPG

/etc/php.iniを編集して、値を変更すればすんなり動きました。
php.iniのどこに設定値が定義されているかは、
キーワードで検索かければすぐわかるレベルかと。

まぁ、これで一応インストールはできました。
設定はこれからいろいろいじってみないと、ってところですね。。

[2012/11/25 3:05追記]
自宅のデスクトップPCにつないで、そっちのVirtualBoxに入れたCentOS5.8だと、何の問題もなくmysql起動してzabbixもセットアップできました。一体何だったんだ。。

ちなみに、上記はCentOS6系のpathらしくて
5系だとこうなります。

# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.15/schema/mysql.sql
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.15/data/data.sql
# mysql -uroot zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.15/data/images_mysql.sql

あとchkconfigも忘れずに。
# chkconfig httpd on
# chkconfig mysqld on
# chkconfig zabbix-server on
posted by maroon at 01:57| Comment(0) | IT_設定関連メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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