2015年03月20日

#jawsug JAWS DAYS 2015 事前講習会〜AWSとEdisonでIoT〜

JAWS DAYS 2015、明後日に迫ってまいりました。
当日はHackDayというIoTのハンズオンがあり
今日はそれのチューター向け講習会でした。

はじめてIntel EdisonとGROVE触りましたけど
面白いっすねこれ。。自分でも欲しくなった。
でも両方買うと20k\飛ぶので来月以降だな。。
今月はもうトラノコ発動させちゃったんで。。

というわけでアルコタワーのADSJさんへ行ってきました。
DSC02345.jpg
DSC02378.jpg

こんな感じで作業してました。
処理済〜DSC02370.jpg

Edisonの山。
DSC02364.jpg

組み立てられたEdison。
DSC02365.jpg

ちなみにMicroUSB端子が2つついていますが、それぞれ役割が違います。
DSC02366.fw.png

上はUSBマスストレージとして認識します。
ファームウェアをアップデートするときは
FAT32でフォーマットした後にファームウェアファイルをコピーします。
(Windowsでセットアップしたときだけらしい。Macでは特に問題ないらしい)

マスストレージをアンマウントしたら
今度は下のMicroUSBポートにケーブルを挿します。
こちらはシリアルコンソールになっています。

で、9600のままだとつながりません。
TeraTermであれば設定→シリアルポートで115200に変更しましょう。

初期ログインは
ID:root
PW:なし
です。

# reboot ota

で再起動すると、ファームウェアがアップデートされます。
ホスト名変更したりパスワード変更したりするのは
configure_edisonコマンドを使います。--helpでヘルプ出るので
それ読んで設定してみてください。

続いてGroveですが
DSC02362.jpg

Groveのボードにはアナログ用端子とデジタル用端子があります。
加速度センサみたいなものはアナログ、LCDはデジタルにつなぎます。
間違えても動かないだけで壊れたりはしませんが。
DSC02371.fw.png

個人的にはセンサネットワークとかM2Mとか言われていた時代は
「こんなんある程度事業規模がないと売れないだろ。。」って思ってましたが
もうあの頃とは通信インフラが違いますし、クラウドと繋がって
取得したデータを分析したりと、可能性は無限大です。
これは面白くなってきたなーと思いました。

というわけで当日のハンズオンが楽しみです。
参加予定の方はよろしくお願いします。

☆参考URL
Edison kit for Arduinoの初期セットアップ
http://dev.classmethod.jp/hardware/edison/edison-setup/

Edison - Software Downloads
https://communities.intel.com/docs/DOC-23242

WiFi設定手順
https://github.com/aquaviter/jawsdays2015-edison/wiki

XDK
https://software.intel.com/en-us/html5/xdk-iot
posted by maroon at 23:28| Comment(0) | IT_設定関連メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

#osc15tk オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Spring 2日目

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Spring 2日目に行ってきました。
http://www.ospn.jp/osc2015-spring/

今回は金土開催のため、土曜日のみ参加しました。
(本当は1日目のGlueLangの話を聞きに行きたかったんですけど諸事情により。。)

で、毎回参加してて思うんですけど
1.OSC参加からビジネスに発展させられてないよね?
2.OSCのブースで出展者の皆様と活発なコミュニケーションできてないよね?
3.OSCのセミナー参加しても手を動かしてないから身についてないよね?
という問題があるわけです。

1.に関しましてはですね、しょうがないんですよ。。
だってぼくに決裁権がないんだもの。
ちゃんとお金のあるスタートアップのCTOにでもなったら
有償サポートやインテグレーションサービス、ガンガン使うんだけどね。
メンバーは開発に集中してもらって、インフラは全部僕がやるってことにしたいから。

2.については、コミュ障で決裁権もなく
そもそもコミュニティ活動してないぼくにはなかなか難しい。
いつも決まったブースにご挨拶に行くだけである。。
さくらインターネットさんとGMOインターネットさんとmikutterユーザ会。

それ以外のブースには僕の居場所が無いと感じる。
僕、どこに行ってもいつも居場所がなくて孤独なんですよ。。
コミケは自分もブース出してるからまだいいんですけどねぇ。

あ、今回はハートビーツさん行きましたよ!
スーパーハートビーツマシンさんとツーショット撮ってもらいました。

結局1.2.は今後の課題とするとして
3.については「今回からはちゃんと聞いた内容について手を動かしてみよう」
ということで備忘録的にブログを書く次第です。

■シェルのプロが語る、『makeを使ったデータ処理。』【make教】
當仲さん初めて見た気がする。
内容はmakeファイルを自作してレシピのように使うという話。
※2015/3/1追記
斉藤さんの資料が公開されました。
http://www.slideshare.net/HirofumiSaito/osc2015-tokyo-spring20150228

■GMOインターネットにおけるOpenStack Swiftのサービス化とその利用事例のご紹介
http://www.slideshare.net/hironobusaitoh/conoha-45249082
http://www.slideshare.net/hironobusaitoh/conoha-vps-45204444
郷古さんのスライドは見つからず。
ConoHaのオブジェクトストレージはWindowsのネイティブアプリから外部ストレージのように使うこともできるらしいので試してみよう。あとWebサーバ複数台にマウントさせて共通ファイルはオブジェクトストレージに持たせるとかやってみたい。

■OpenStack最新動向
現状と今後のリリース予定などの話でテクニカルセッションではありませんでしたので
手を動かすとすれば・・・自宅にOpenStack環境作るくらいしか。。
残念ながら今はその予定はありませんが。。

■全自動Zabbix
http://www.slideshare.net/qryuu/zabbix2224
安定のくりゅうたんクオリティ。これこそ最も手を動かさなければいけない内容や。
原稿終わったらやるぞ。。

■仕事を遊びに変える自動化とガラクタプロダクト
結局スーパーハートビーツマシンの中の人は誰だかわからないままだった。。
2社目の後輩が元気にやってるようでよかった。
FablicとserverspecとAnsibleとChefとnoukaの話でした。
あとチャットツールでbot作りました的な話。←ガラクタプロダクトとはこれのこと
とりあえず手を動かしてみるとしたら自動化ですよね、まずは。
ガラクタプロダクトは自宅でやるぶんには良いけど会社でやると怒られる。。
弊社にも20%ルールとかあっても良いと思うんだけどね。

あとオライリーのTシャツ目当てで本のまとめ買い。
serverspec本とシングルページWebアプリケーション買ったので
読んで手を動かします。。

いじょ。
posted by maroon at 01:57| Comment(0) | IT_勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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