2013年01月15日

XenServerがまだよくわかってない件

とりあえず全然使ってなかったXenServerを使おうと思って
XenCenterでアクセスしたらExpiredしてた(当然だけど)

60日でExpireするけど、無償制限付ライセンスを1回入れればおkなESXiと違って
XenServerは定期的にライセンスファイルを取得して
更新してあげないといけないようです。

ぐぐってもいい感じの情報が得られなかったので
ライセンスファイル取得→Applyまでだいぶ時間がかかってしまいました。

1)XenCenterの警告(?)画面からフォームに行く(右から2番目のボタンを押下)
2)フォームに記入してsubmitすると、ライセンスキーファイルがメールで送られてきます。
3)1)の画面からライセンスキーをアップする(右から1番目のボタンを押下してファイル選択)
でOKでした。

しかし警告画面からでないとフォームに遷移できないですね。。
少なくとも僕の能力ではCitrixのサイトから辿っていくのはムリでした。
Citrixの流儀がまだよくわかってない感じです。

VMwareも最初よくわからなかったんですが
最近は段々使い方がわかってきて、面白くなってきました。

しかしXenCenter、vSphereClientと比較すると明らかに使いにくいですね。。
特に、ローカルのISOファイルが使えないとか意味が分からない。。
もうちょっと調査&習熟が必要ですね。これは。。

個人的にはSSH接続で設定変更できるところや
ハードウェア要件がゆるい(というよりESXiがきつすぎる)ところなど
XenServer自体には美点もあるにはあるのですが。

操作感と機能面、そしてわかりやすさでは
VirtualBoxがダントツだと思っているものの
アレは仮想化ソフトウェアとしてのカテゴリが違いますから
比較するなという話ではあります。。

とはいえ、最近は専らESXiばかり使っていて
VirtualBox触る頻度が激減したんですが。

Windows Server 2012とWindows8ProのHyper-Vも
試してみないとなぁ。

あ、あと、KVM。。。
posted by maroon at 00:50| Comment(0) | IT_設定関連メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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